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小沢氏、国民新との合併に言及 亀井氏は断る(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が10日夜に国民新党の亀井静香代表と都内で会談した際、今夏の参院選前の両党合併に言及し、亀井氏が断っていたことが20日、明らかになった。

 小沢氏は10日夜の会談で「地方の(国民新党支持団体の)全国郵便局長会は、民主党と国民新党が一緒になってもらいたいと思っている」と語った。亀井氏は翌11日、国民新党幹部に合併の話題が出たことを伝えた。この幹部は「理念が違う民主党とは一緒になれない」と反発し、亀井氏は「俺も断った」と語ったという。亀井氏は14日の記者会見で、民主党との合併の是非を問われ、「考えてもいないことを聞かれても仕方がない」と否定している。

 小沢氏と亀井氏は平成20年に両党合併を目指して動いたが、綿貫民輔国民新党代表(当時)らの反対で断念したことがある。

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<掘り出しニュース>静岡の小川さん、脳疾患乗り越え 日本一周離島巡り(毎日新聞)

 【鹿児島】赤地に白抜き文字の大きなのぼりが11日、鹿児島市の桜島フェリー乗り場に現れた。持ち主は静岡市の小川清さん(65)。02、04年に脳疾患に襲われ、リハビリの末に回復。「あきらめなければ何かを達成できる」と、06年6月に離島巡りを始め、今やその数294島。「目標は300超え」で、7月までに県内4島を含む11島を訪ねる。【村尾哲】

 04年4月2日朝、自宅でトイレに行く途中、前のめりに倒れた。下半身が動かない。幸い意識はあり自力で119番した。15分かけて廊下をはい、玄関の鍵を開け救急隊を招き入れた。脳内出血で約2カ月間、入院した。

 その2年前、軽症の脳こうそくに見舞われていた。高卒後、静岡市内の旅行代理店などに勤務。運動不足が招いた病だったという。

 2度目に倒れた時、約2週間は車椅子生活を強いられた。リハビリ初日、足が動かず「ぼう然とした」が、仕事に選ぶほどの無類の旅行好き。「このままでは夢の日本一周ができない」との危機感が、体を突き動かした。毎日、スクワット100回、1〜10階の階段の上り下り3回を自分に課した。「好きな旅にまた行きたい」。その一心だったという。今は左足が若干動かしづらいというが、1日2万〜3万歩歩き、自転車にも乗る。

 「島人との出会いが旅の大きな魅力」と小川さん。ある島では、誕生日と聞いた宿の女将( おかみ )がバースデーケーキを用意してくれた。島の駐在さんが手助けしてくれたこともある。携帯しているスケッチブックは12冊に及び、これまでの旅の思い出が詰まっている。

 県内を訪れるのは今回で3回目。11日に鹿児島湾に浮かぶ新島(鹿児島市)に上陸し294島を数えた。沖秋目島(南さつま市)など三つの島を巡った後、大分などを巡り7月末までに304島に達する予定だ。日本離島センターによると、住民登録のある離島は全国で314島。小川さんはほぼすべての島を網羅したことになる。

 小川さんは旅先で車椅子の人に「リハビリはつらいが、一生懸命やればついてくる。お互いがんばろう」と、よく声をかける。離島巡りの次は、四国八十八カ所巡礼に挑戦する。

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キセル乗車、西武鉄道は19人…36人処分へ(読売新聞)

 鉄道会社社員によるキセル乗車問題で、西武鉄道(埼玉所沢市)は11日、社員19人が不正乗車防止システムを解除した磁気定期券でキセル乗車を繰り返していたとする調査結果を公表した。

 ほかに10人がシステムを解除した定期券を所持、7人が不正解除に関与していたとして計36人を処分する方針。

 キセル乗車したのは車掌2人と駅員17人で、総額155万円をごまかしていた。システムは、乗車券に入場記録がないと自動改札を出られない仕組みだが、19人は定期券のシステムを解除。初乗り運賃で入場し、定期券で自宅最寄り駅の改札を通り抜ける手口などで、JRや東武、東京メトロなどでキセル乗車をしていた。

 駅員1人はシステム運用が始まった2001年から続け、別の駅員は約3年で107万円分をごまかしていた。いずれも「小遣いほしさにやった」などと話しているという。五代儀(いよぎ)俊悦・同社鉄道本部長は記者会見で、「コンプライアンス意識向上の徹底と再発防止を図りたい」と謝罪した。

 一方、運転士ら計12人がシステムを解除した磁気定期券を持っていたことが新たに発覚した相模鉄道(横浜市西区)は11日、横浜市内で記者会見を開き、桜木政司郎常務が「不祥事についておわび申し上げます」と謝罪した。しかし、聞き取り調査では不正乗車は確認できなかったと説明した。

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